世田谷区太子堂4-26-9 コロニス三軒茶屋4階
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インストラクターブログ(桶田弥里)

 

こんにちは、月1陰ヨガクラスを担当しております、桶田弥里です。

今日は、私が常備しているお助けアイテムをご紹介します!

梅醤番茶です!

このままお湯を注げばいつでも梅醤番茶が飲める、というものです。
これは空腹時に熱いものを少しずつ飲むのが良いです。
私は毎朝飲んでいます!
(飲み過ぎは注意です!瓶にも食前や空腹時に1日2杯まで、と書かれています)

個包装のパウチになっているものもあり、それは旅行の際に持っていきます。
海外で師匠のトレーニングに参加するときなどは、必須アイテムです。仲間も愛飲している方が多いんです!

健康法はいろいろありますが、私は日本人にあったものでできているこの梅醤番茶がとても気に入っています。

寒い日には温めるために、
胃の調子が悪いとき、
食欲がないとき、
疲れがあるとき、
夏の暑いときでも身体の芯が冷えていることは多いので、そういうときにも飲みます。

日々の身体をサポートしてくれる私のお気に入りアイテム、梅醤番茶のご紹介でした!

インストラクターブログ(桶田弥里)

こんにちは。
月一回陰ヨガのクラスを担当しております、桶田弥里です。

陰ヨガでは消化力=生命力を考えられています。
この消化力は、どれだけ多く食べることができるか、ではなくて、食べたものをいかにエネルギーに変換できるか、ということです。
アーユルヴェーダの言葉を借りればアグニの火、となります。

これは身体の内側の火であり、それは私たちの生命力そのものでもあるのです。

陰ヨガの練習はこのアグニの火を起こすことが隠れテーマとなっています。

そのため、脛というのがひとつのキーになってきますので、足先からの練習が陰ヨガの始まりとなります。
普段あまり意識することがないかもしれない脛ですが、身体を支えるバネのような役割をしているので、とても大事な部位でもあります。

また考え方のひとつですが、消化力というのはなにも食べ物のことばかりではなく、たとえば情報など外から自分の内側に入ってきたものを、咀嚼して自分のものにできるかどうかの力、とも考えられます。

頭ばかりを使うことが多く気が上がりやすい現代の生活ですが、それが続くとあまりお腹が空かない、という現象が起きることがあります。

ちゃんとお腹が空く、というのは健康のひとつのバロメーターでもあるのです!

インストラクターブログ(桶田弥里)

 

はじめまして。桶田弥里(オケダミサト)と申します。

月1で陰ヨガのクラスを担当させていただいております。

初めてのアルイマブログです。よろしくお願いいたします!

 

*写真

(渋谷の河津桜です!綺麗ですねー!)

 

 

私の担当している陰ヨガは古代中国の思想もベースになっています。

(古代のハタヨーガと古代中国気功は同じルーツを持ちます)

 

 

 

古典では春の季節について、全てのものが発生し繁栄しようと動き出す季節とされます。

実際冬の間土の下にあった芽が芽吹き、花が咲き、眠っていた動物や虫も活動しはじめる季節ですね。

 

このような春の過ごし方について「引き締めて制御するということのないような心身の使い方をすべきである」とあります。

要はゆったりのびのびと過ごすように、ということです。それが天地の気に合う過ごし方であり養生法なのです。

これに逆らって緊張するような状況をつくったり急激に働いたりすると春に盛んになる肝の気(注:現代医学の肝臓そのものではなく、働きや機能など包括した意味)を傷つけてしまうと言われています。

 

とはいえ、現代日本人の私たちにとっては、春は新学期、新生活、新年度という新しいことづくめの季節です。

 

なので意識的にゆったりとした時間を保つようにしていただくと良いのではないでしょうか。

散歩をしてゆったり呼吸をしたり、そのように過ごす時間もぜひ作ってみてください。

春は「風」の季節でもあるので、しっかり風対策もして体を冷やさないようにも気をつけてくださいね!